mugichaman’s blog

気のむくままに

寿司を手軽に食べれられない世の中じゃ Poison

 

魚べいって知ってますか?

たぶん地方出身の人の方が知ってるかも?

 

2年前くらいに、田舎の方にある祖父の家に行ったときに初めて行きました。

まあ回転寿司チェーンです。

回りませんが。

 

回転寿司チェーンと言えば

スシロー、くら寿司を筆頭に

かっぱ寿司、はま寿司あたりがやたら有名ですよね

 

スシローは、鶴瓶(古い?)

くら寿司は、ダウンタウン

はま寿司は、川口春奈

かっぱ寿司は、、、、誰やろ

 

まあこれらを想起できるくらいには有名で、

そこらへんにたくさんあると思います。

 

でも「魚べい」聞いたことなくないですか?

少なくとも祖父の家に行ったときまでは

私はCMみたことないし、店舗もみたことなくて

そんな回転寿司屋あるんか?ってくらい。

 

実は回転寿司チェーン5位らしくて仰天しました(たぶん合ってます。)

さっき回らないといったのは、

もちろんカウンターではなく、

回転レーンがなく注文のみでの提供だからです。

 

注文のみの提供はキッチンから飛んでくるやつ

最近はスシロー・くら寿司でも導入されてて

もとはかっぱ寿司がやってたイメージがあるけれども

布?のコンベアーや新幹線に模した提供用トレイ?が走ってくるやつ

 

おそらく後発やから無駄なところは省いて、

コストを削減している回転寿司チェーンな気がする

 

もとはがんこ(げんき?)寿司っていうチェーンやったらしいんやけど

それがだんだん魚べいに変わってるらしい

 

まあほんでこの魚べいやけど

回転寿司チェーン最強です

 

今日2回目の魚べいに行ったんやけど

期待を裏切らず、最高点をちゃんとたたき出してくれました。

 

まずなぜ魚べいが最強かと言いますと、

①ネタがデカい

 

ここ数年、回転寿司にいくと

こんなみみっちくなって、かわいそうに

どこかで食べられてきたんか?

というくらいしょんぼりした見た目のお寿司が提供されます

 

まあおいしんですけど、なんか悲しい

まあ自分が子供の時に比べてデカくなったから

小さく見える説もあるんやけれども

さすがに小さすぎへんか?

 

思春期の男子中高生

40皿食べんぞ?ってくらいの大きさ

 

ですが!!!

 

魚べいは違います!!

ぶりっぶりな身がシャリの上に乗っています!!

もうメニューに載っている写真を超えた大きさで出てくる時も

結構あります。

ほんま最高

 

大きいだけでおいしないんちゃうか?

と思われるかもしれませんが、ご安心を。

ちゃんとうまい。

なのに、そこらの回転寿司チェーンの2倍の大きさはある

 

②価格が安い

 

ネタがデカい分お高いんでしょ?

とお思いでしょう

ところがどっこい

 

そこらの回転寿司チェーンと変わりません

どころか100円皿も結構ある

 

主に東名阪とかやとおもうけど

都市型店舗って、他の店舗と比べて

結構高めの値段設定にされてます

確か150円~かな?

それ以外のところは120円~だったような

 

 

まあいいんですよ

物価が上がってますし、給料もあげないといけないんで

世の中のそういう流れは基本全然受け入れる派です

 

なので、価格が上がって、たくさん食べても

居酒屋1回分もいかない回転寿司チェーンは

大好きでよく行きます

 

とはいえ私はケチなので

16時くらいの少し早い時間にたくさん食べて

昼夜兼用みたいな食べ方をしますが、、、笑

 

まあそれはよくて

1回目行ったときは田舎の方やったんで安かったんかな?と

思いながら東京都の都心部にある魚べいに行った今日。

 

こんな物価高な世の中で

少し高くてもネタがデカければ充分ですよと。

どうせおいしいんでしょと。

私を満足させてくれんでしょと。

 

白目向いて倒れるかと思いました

 

東京でも他チェーンと変わらない価格感、

いやそれよりも安く提供してくれています

 

 

ほんまに最高

逆に心配になるくらい

あんなにネタがデカくて、この価格でやっていって大丈夫ですか?

株買うたろかおもた

 

 

③混んでいない

 

都心部でなくとも

回転寿司でやっぱ人気で

どこいってもあほみたいに並んでますよね

でも魚べいは違います

 

もうすぐに着席

まるでそこがもともと自分の席やったかのような

流れるようなステップで軽快な着席

 

まあさすがに12時前くらいやったから

空いてたんやとは思うけど

でも11時台って、他のチェーンで店で受付したら

 

フライングダイナソーくらい待たされて

いつ食べれんねんってなる

 

それなのに、食べ終わった13時前とかでも

全く並んでなかった

ほんまに最高

 

もう魚べいにしか行かれへん

 

でもこんなに空いてたらまた逆に不安や

三拍子そろっててなんでこんなに空いてんねん

正直ブレイク前の静けさやってくらいや

(あんまり世の中で知ってほしくないが、、、)

 

スシローやくら寿司の見た目の派手さに負けたあかん

あの2チェーンは回転レーンがあってなんぼやのに、

ない店舗もあったり、広告・告知だけ流れてるところもあんのに

 

 

チェーンって結構それぞれ個人差あって趣味嗜好的なのがあるとは思うけれども

ここまで心をつかまれた企業はない

圧倒的な魚べいファンです。

まだ2回しか行ってへんけど。

 

 

みんなに気づいてほしいけど気付いてほしくない

俺だけが魚べいのいいところを知っていたい

こんな売れる前のアーティストのファンのような心境を

回転寿司チェーンに抱くことになるなんて

微塵も思いませんでした

 

心からとても応援しています

おいしいお寿司をこれからも提供してください

 

 

ただ、くら寿司のミルクレープで

ミルクレープの存在を知った私は

くら寿司に足を向けて寝れません

 

ミルクレープ大好き

そこだけ許してください魚べい様

 

子どものころゲーム始める前に取説を読む、あの高揚感をまた味わいたい

気付いたら前に書いた時から1か月たってますね、、、

書けなかった言い訳なんですけど

ここ1,2か月はたくさん予定を入れてみてました

 

特に意味はないというか気まぐれみたいなもんですが

普段は土日が休みであれば、どっちかは丸一日家にいたいような

出不精というか、家が好きな人?

 

まあ、趣味にゲームがあるから家で過ごすことに苦がないというか

むしろ前向き、だらだらするのが好きなんでしょうね

 

中高生くらいの時、特技は時間の無駄使いとか言うてましたね

遅くまで寝てたいし、昼寝もしたい。昼寝しても夜全然寝れるし。

 

ゲームと時間の無駄 っていうのはまあよく話題にはなる?話ですよね

 

ゲームは現実の世界には何も残さないから、

それを楽しんでいる時間はただ浪費しているだけだ

みたいな

 

まあテレビゲームが登場したての時代にくらべれば

ゲームに対するやっかみの程度はかなり減ったんだろうなと思います

 

さすがにファミコンとかでた80年代は全く知らんけども

ゲームをしていたら頭がおかしくなる、みたいなことがよう言われてた

って聞いたような気がします。

 

現代ではeスポーツでむしろお金が稼げる人がいるくらいですし

桃鉄やマインクラフトなんて教材にすらなってるから、おもしろいですよね

 

個人的にも、言葉についてはかなり勉強になったなと思います。

ゲームしてるとどうやったて日常では使わない言葉、古い言葉、慣用句、

ことわざ、ほんで外国語もたくさん出てきます。

ゲーム内でその言葉がでてきたときには、

ただその架空の地名を示す言葉なんだなと、ゲームの用語だと思っていても

現実で似たような言葉と出会ったときに、

ゲーム内ではこういうストーリーで、こんな場所で使われてた言葉だから、、、

と、言葉の意味を推測できたりするという。

 

あと、異口同音で意味を二重にかける、のは

ゲームは好きだと思います。

そういうのも推察すると楽しいし、知識になりますよね

 

人間が作っている以上、そこに知識が介在するのは当たり前で

プレイヤーはそれを掘り起こすのだから、勉強になるに決まってるんですよね

 

だからと言ってゲームを全肯定できなくて、、、

勉強になるといってもゲームを真ん中に据えることはできません

勉強できることが偏っていますから

 

あとゲームはかなり好きなほうな人間だと思いますが

初めの方に言った、現実には何も残らない、という点は

普通に納得しています。

 

めっちゃ楽しいんやけど時間を浪費した感をぬぐえない時があるんですよね

ただめっちゃ楽しくて終わるときももちろんあるんですが

なんか急に虚無になるというか、、、

 

だからかわからないですが基本無料系のゲームで課金することに

かなりの抵抗感があります。

 

でもこの虚無感って大学生以降に感じてる気がしますね

高校生までは実家にいたので、ある程度のコントロールを親にされていた

というのが大きかったと思います。

部活、勉強、とかで制限されている中でできるゲーム、という意味で。

 

大学生以降はどんなにゲームをしても誰も何も言わないので

まああほみたいにやることもあったんですが、そのせいで逆にゲームへの情熱は

減退していってるのはめちゃくちゃ感じています。

 

ここでは余談ですけど、このゲームの感覚から

たとえ死ぬほどお金を手に入れたとしても、仕事をしないと

人間的に腐っちゃうんじゃないかなと思ってます。

 

やから宝くじ当たっても仕事はやめない、、、たぶん

 

まあいろいろと言ってきましたけど

私にとってゲームは

友達とたくさん遊んできた思い出でもあるので

ずっと好きなんだろうなと思います。

 

 

もっと違うことを書こうと思ってたけど

導入からなんかずれていってしまった

 

 

ちなみに今やりたいゲームは

ぽこあポケモン

モンハンストーリーズ3

 

RPG、育成、アクション、シミュレーション?が好きです

 

大半の人間は強制されないと嫌なことはできへんけど、強制されたら嫌なことができてしまう強制の力って怖い

 

このひと教養があってかっこいいなあとか

教養がなくてださいなあとか

 

色んなタイミングでそれを感じることはあると思います

 

私も数年前まで

「とんかつ和幸」を知らず、

それがチェーン展開している飲食店だということも知らず

友達に笑われたこともいい思い出です

 

(これに関しては「恥ずかしい」というより「おいしい」と思いましたが

この話は別の記事でしたいと思います)

 

ただ、これは「教養」ではありませんよね?

常識=教養

とされがちな気はしますが

常識の上位互換が教養という感じがします。

 

とんかつ和幸は、常識であっても教養ではないでしょう?

まあ、その常識すら知らないのはどうか、というのはありますが、、、

 

 

と、ここまでは導入で、話したいのは

「どんな事象が教養があるといえるのか?」です

議論するというより個人的な答えがあります

 

教養≠勉学であり、

勉学を内包するのが教養であることを前提に言いますが

 

知らない外国語の単語をみて、それが英語かどうかわかるか?

 

です

 

さすがにアジア圏の言語やロシア語とかのスラブ系?言語は

違うのは分かりやすいけど

英語と欧州系言語の差のことかな

 

例えば、

「シャルロット」と聞いて

これが英語かどうか?さらには、何語か判別できるか?みたいな。

 

まあ、日本限定の話にはなってしまう多分

最近の学校の英語教育がどうかは分からんけど

少なくとも自分が高校生の時までの英語の教育を考えると

これができるかどうかは、

教養のあるなしを即座に判断できるいい材料だとおもてる

 

めっちゃ勉学の話やんけ!

とツッコミたいところではあるけどもう少し聞いてほしい

 

知らない外国語の単語をみて、それが英語かどうかわかるためには

たくさんの英単語を知らないといけない

 

たくさん知ることで、

こんな発音はしない、こんな語尾はない、こんな綴りはない

というのが直感的にわかる。

 

さっき日本限定の話になるって言ったのは、

日本人は英語圏の人が知らんような難しい単語まで勉強してるらしいから。

やから日本人の英語はかたっ苦しく聞こえるらしい

 

それに加えて、日本では外国語はカタカナ表記されることが多いから

ひとまとめにアルファベットで書いてあるものは「英語」と

感じるのが普通のはず

 

 

まあそれはよくて

あとは単語の活用も知らないといけない

活用と言っても動詞の変形くらいしかないけども。

 

それをそれなりに知識としてもってるってことは

英語の勉強にそれなりの時間を割いた、ととれる

つまり、他のことに対しても、それくらいの教養を得ているのでは?

という連想がしやすいってことやな

 

さらに言えば

地理的な・歴史的なことを知ってるともっと判別しやすいやろうし

欧米の言語は基本的にラテン語派生ってことを知っていればなおさら。

 

 

大学生のときに第二外国語として、フランス語を選んだけど

名詞に性別があることを除いてしまえば、

文法が英語より簡単なのはびっくりした

まあ、rの発音がびびるほどきもいし

単語の頭のhは読まんのもよくわからんけど。

 

まあ1時間半くらいの講義を年間20回くらい?

受けただけで、なんとなーくフランス語ってこんな感じか

ってわかる。

まあそれは英語の知識が前提にあってこそではあるけれども。

 

 

そんな感じで

知らない外国語の単語をみて、それが英語かどうかわかるか?は、

 

英語の勉強、というほとんどの人が通る道であるもの

それをしっかり身に着けているかどうか、

身に着けていれば、基本はYESではあるが

英語以外の他の要素をさらに身に着けていれば、

そのYESをさらに確固たるものにできる

 

という意味でこれが答えられれば、

教養がある、と俺はいいたいんやと思う

 

もちろん多数の言語を習得している人はそんなの容易いことやけど

それは例外であって、ほとんどの人が成しえないことで

これはどっちかというと勉学になってしまう気がする

 

やからあれか

もっとわかりやすく、抽象的に言えば

「知らないことを知識から推測できる能力」

これが教養の一つなんやろな

 

よくある能力というと変やけど

こんな遠回りしてたどり着く内容ではないな、、、

 

 

でも教養ってもっと直感的に考えると

「マナー・作法」が一番近い気がする

教養って意味が広すぎる

 

 

内容振り返ると自分がめっちゃ教養ある人間みたいに聞こえますが

そんなことは一ミリも思っていないので悪しからず、、、

 

子どもの時の夜食って最高においしかった

 

先週は仕事でお休みしてしまいました

すいません

全然まだまだやる気はあります!

 

 

 

ここら辺の界隈とは全く縁がないのですが

いわゆる水商売のことを「夜職」といいますよね

それに対して、日中働いている人のことを「昼職」というらしいです

 

まあどちらも水商売ので働いている方々が使う言葉だとは思います

この言葉を知ったのはXで見かけるようになったからですかね

整形とかラウンジとかが流行りだしたから

一般の人にもこの言葉が知れ渡るようになったんかな?

 

まあ、この言葉自体を知ったのは何年か前だったと思いますが

この言葉の読みは最近知って驚きました

夜職は、「やしょく」ではなく「よるしょく」

昼職は、「ちゅうしょく」ではなく「ひるしょく」

だそうです

 

昼職はなんとなく、「ひるしょく」だと思っていたのですが

夜職は完全に「やしょく」と読んでいました

 

まあ確かに口に出すときは、ご飯の方と間違えちゃうもんなあ

 

でふと思いました

たべるほうを表す「夜食」は

夜に食べるご飯、というより、夜中に食べるご飯を指すよなあと

 

さらに3食は「朝食」「昼食」「夕食」

言い換えると

「朝ご飯」「昼ご飯」「夕ご飯」

「朝飯」「昼飯」「夕飯」

 

加えて

「晩飯」「晩ご飯」

「夜飯」「夜ご飯」

 

普通にきもくない?

外国人なら間違いなく発狂するレベルの無駄な語彙

 

 

順を追って

まず3食の朝昼夕がスタンダードを考えると

 

①なんで同じ意味で読みが3パターン?

1種類にせえて

 

②唐突な「晩」

夕方に食べたのにまだ食うんか?

いやまあ意味は夕ご飯と同じ意味なのは分かるけど

この言葉必要か、、、?

 

③帰ってきた「夜」

3食目パターン3つもいらんて!

それか昔の人は5食が普通?(やった時代もあったって聞いたことあるような、、、)

 

とまあ、

普段なら気にせんことも気にしだしたら気になるよな

 

なんでこんな無駄に語彙が増えてるんかな

というところを考えると

 

①に関しては、口語と文語ってことなんやろうな

「飯」を「めし」と読むのは、男らしい言葉やし

文語ではないやろう。

 

②に関しては、

ようわからんけど、個人的な感覚としては

「晩」と「ご飯」の関係としては「お酒」やと思ってる

すぐ思いつくけど「晩酌」っていうように「晩」という時間帯には

お酒はつきものなんやろなと。

他の時間帯のあとに「酌」の言葉つかへんしな

晩酌は、家長が夕食の後にか、夕食の代わりにしてたもので

でもお酒を飲まない、または、その時間帯で家族と一緒にご飯を食べる

ようなこともあって「晩」と「ご飯」「飯」がくっついたんやろな

 

でもなぜか「晩食」って言葉がないんよなあ

これもまたきもい

「ばんしゃく」と「ばんしょく」の読みを間違えるのを避けた結果?

 

③に関しては、

2パターン考えられるかなあ

 

1つは、同じ時間に食べてたとしても

夏と冬では夕方と夜で違いがあること

 

もう1つは

時代の変化生活様式や働き方とかが変わって

食べる時間が遅くなったこと

大きい可能性としては電気が普及するまでは

あまり夕方くらいまでに食べないと火の取り扱いが危なかったやろうし

夜にご飯をつくる、食べるってこともなかったのかも。

 

そしてこちらもなぜか「夜食」がない

というか違う意味として存在してる

 

そう考えると規則的な話では一番きもいのは「夜食」

 

 

①②③をまとめて考えると

「食」系は文語であって

文語はそんなに簡単に言葉が派生せえへんってことかな?

 

口語は言葉として

生まれやすいし、消えやすいし、変わりやすい

そのせいでこんなに増えた?

やからスタンダードの朝昼夕以外でも

口語の「ご飯」「めし」は増えたんかな?

 

あと考えなあかんこととしては時間の概念か

今は朝昼夕ってより、朝昼夜って分けるもんな

 

ほんで夕・晩・夜って明確な区切りあるんやろか?

まあ「夕」は分かりやすいけど

「晩」と「夜」は分かりにくいな

 

でも晩ってあんまり22時以降くらいのことは指さないような

夜は午前3時くらいでも、夜やなって思うしなあ

 

そう考えると「夜食」が夜中に食べる小腹満たしの間食

っていうのはちょっと納得できるか

 

 

こういうの考えるのがとっても楽しい

 

 

この「よるしょく」と「やしょく」の読みの違いとか

意外にも水商売のお客さんとの会話で生まれるんやろなあ

それか夜職とか昼職とか話題に出すのは失礼なんやろか?

 

 

最後に全然関係ないけど

職場の同僚に「場合」を「ばわい」と普通に言う人がいてめっちゃ耳につく

これって「ばわい」じゃなくて「ばあい」だと

中学生くらいまでにはたいてい気付くから

普通は修正すると思うねんけど

なんも考えずずっと恥さらしてきたん?と思てまう

 

いやまあ言葉は変わるから「ばわい」も間違ってはないんやけど

「全然」とか「姑息」とか今は違う使われ方してるとかじゃなくて

ただの読みやからそこは気にしてほしいなあ

と勝手に思ってます。

口に出す言葉ですし。

 

 

生まれ変わるなら、学問か芸術かスポーツか

 

それでまともにお金を稼げるかは置いておいて

いい大学を卒業できる程度の力量で

学問か、芸術か、スポーツか

 

自分で言うのも何ではあるけども

この人生において、学問、というと仰々しいけど

それができるほうの能力をもっているみたい

 

やから、生まれ変わるなら、芸術かスポーツかのどちらかになるけど

芸術かなあ

 

でもなんでスポーツじゃなくて芸術なのかと言われたら

うまくいえへんな

肉体的能力より芸術的感性のほうがかっこいいとかおもってるんかな

 

 

学問ができるひとで、

生まれ変わったらまた学問ができる存在でありたいって人がいるとすれば

おそらくその分野の専門的な研究をしているひとなんやろなと思った

 

ほとんどの人は、勉強ができることは将来的に有利だから、で終わってしまうと思うし

それで終わるなら、勉強は基本したくない人が多いやろしな

 

研究者なら時間が足りないとか、もっとすごい人がいる悔しさとかで

また学問をしたいんやろなあ

 

 

とまあ、こんな話を入口にしたのは

今日、東京藝術大学の卒展を見に行ったからです

 

なんでそんなん見に行ったんってなると思うけど

美術館とか博物館は時々見に行くくらいには好きで

たぶん年に3、4回くらい一人で。

 

それに加えて「ブルーピリオド」って漫画があんねんけど

アニメ化もされてるから知ってる人も多いかな

 

勉強も運動も人間関係もそつなくこなせる

なんでもできちゃう高校生の主人公が

特に興味もなかった美術でのしあがる?スポ根めの漫画

 

めっちゃおもろいかつ

向上心を掻き立てられるからおすすめ

 

まあそのブルーピリオドの中で、藝大の卒展に行く

ってのがあって存在は知ってて

なんかの折りに、今年の卒展が今週やったことを知っていきました

 

ちなみに他の美術大学も卒展は一般の人が入れるように公開されてたり

東京の五大美大?が集結する卒展もあるらしい

 

ほんで藝大の卒展がどんな感じかってのを簡単にまとめると

・無料

・学部生・院生の作品

・展示場所は学内

・展示作品の傍に作者(学生)が待機

・体感、見学者は7割関係者(学生の家族や友達含む)、3割一般

 

こんな感じかな

藝大って芸術の東大、というか唯一の国立美術大学

入学することが至難すぎるらしい

 

そんな人たちの作品ならさぞすごいのだろう

と思うけど、実際、犬を描いても足を棒4本で描いてしまう身としては

そんな違いは分からず、個人的に好きかどうか

くらいしか判別はつきません。

 

てか芸術はそういう職業についたり、上流階級でもなければ

そのような感覚でいいものやと思ってはいる

 

まあそれはよくて

芸術ってなんでもありやなあって感じました

 

普通の美術館に行くと、だいたいテーマに沿って展示されてて

主旨というか流れがあるから、そういうことを感じにくいんやと思うんやけど

 

この卒展は学科別(日本画・油画・建築・デザイン・彫金etc)で展示されてて、

その学科も隣同士の部屋に配置されてたりで、

芸術の幅の広さをめっちゃ感じた。

芸術っていうか表現の幅の広さか

 

あと普通の美術館にないのが、ポートフォリオが置いてあること

おそらくこの卒展が学生たちの外部へのアピールの場にもなっていて

ほぼすべての展示に自分の作品が載っているインスタQRが貼られてたり

名刺を作って置かれてた

 

芸術続けるのもお金とコネクションがないと才能だけでは難しいんかな

ていうか芸術だからこそか

 

ちょっと戻るけど

その作品が好きかどうか見るくらい

と言いましたが

 

基本作品をみるとあんまり意味が分からなくて、

キャプションをみても、うーん、、、

ってなるからどうしても意味を求めてしまう自分がいることが分かった

 

意味が分からんもんて気持ち悪いもんなあ

やから勝手に自分の解釈で納得しちゃうことが多いな

でもそれって表現者側としてはあんまりよくない気もするような、、

 

だからと言って、

説明をペラペラ書いたり話したりするのも芸術っぽくない

芸術って哲学みたいやなとも思ったな

ふわふわしすぎ、こんなに人間の世界で確立されてる分野やのに。

 

でもそのふわふわしてるのが、またいいのか

そういうのが人間に憧れさせるんかな

 

確かに芸術って「なんかいい」のかたまりって気がする

「なんかいい」って大事にせなあかん感覚やけど

それに根拠を持たせると「なんかいい」が弱くなるよなあ

 

やから芸術はふわふわしてんのやな

っていう勝手な解釈

 

 

作品見てるときはあれやこれや考えてたけど、忘れてまうもんやな

 

せっかくなんでいくつか撮った作品を載せて終わりにします

 

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ゴルフに手出しても心揺らがん経済力がほしい

 

ゴルフを始めてしまいました

 

きっかけは、会社の同期ゴルフで誘われたから。

全くの初心者、というかやるのを避けてきてはいたんやけど

まあ経験としてやっときたいな、というものはあって

いいタイミングかと、やることに。

 

ゴルフって、圧倒的に大人の遊びですよね

いや、大人の遊びっていくらでもあると思うんやけど

ゴルフに関しては、始めてしまったらもう子供には戻れない

みたいな

 

そんな感覚が私にあります

あんなにお金のかかるスポーツないで?

 

まずゴルフに行く前の準備として、

クラブのセットは、前に友達に一式もらってて

そのお金はかかってないんやけど、まあこれが仮に10万円と考えて

ゴルフバッグが4万円したかな

靴含めてゴルフウェア上から下までそろえて5万円くらい

初期費用20万円弱

 

ゴルフ行くたびにかかるのが

移動費(レンタカー代・高速代) 0.5万円

ゴルフ場使用代 1.2万円

都度かかるのが2万円弱

 

後これは人によるけど、

ゴルフするなら最初から教習いったほうがいい、

と色んな人に言われて、月額1.7万円

 

結構ザルな金額言ってるし、人によっては増減するやろから

あってるかは分からんけど

スポーツやる、っていうて出せる金額ちゃうやん

サッカーやるってなったら、

上下の運動用の服、スパイク、ボールでまあいって3万円

ゴルフあほやん

 

それをこうもあっさり誘ってくる社会人怖いて

 

ゴルフやろや(まあとりあえず20万かかるけど)

 

誰がやんねん

 

なんで社会人の嗜みみたいに定着したんゴルフ

そんな金額パッと出したい人ほとんどおらんやろ

 

とかいいながら、始めたんですけどね

やからもう子供にもどれない、みたいな感覚があります

というより、

ゴルフとかいう明確にお金がないとできないことを

始めることが、社会人としての証明になるのが

なんか嫌やな、というので避けてたような気がする。

 

 

 

まああと、これは完全に個人的な問題やけど

襟がついてる服が嫌いやねんけど

ゴルフって襟がついてる服着なあかんねん

 

もうほんまだるい

法外なお金払わなかん上に、なんで嫌な服まで着なあかんねん

 

まあ始めたんやけど。

 

ここまで嫌ならやんなよって話やけど

これもインプットのうちの一つですね~

(と溜飲をさげてる)

 

 

ここまで文句言っといて

実際やってみてどうだったか、ですが

 

一応説明すると

ゴルフって全部で18コースあって

スタート位置から打ち始めて

ゴールである穴にボールを落とすまで

18回繰り返えして、合計何打で終えたか競うスポーツ

 

初心者は

まっすぐ飛ばない

距離も出ない

ボールがなくなる

たくさん歩く・走る

 

情けなくなってきます

せめて、一緒に行ってる人と

同じペースで合わせられるくらいで周りたい

 

あとは、

ここまでお金けてそろえたのに

こんな結果で終わってしまうのは嫌だ

 

というケチな精神が全面に出てる。

続けたほうがお金かかんのに。

 

 

最後に、ゴルフ関係の話として

プロアマ大会というものがあります

 

よくある企業スポンサーのゴルフ大会の前日に行われる

大会ですが、縁があってそれのお手伝いに行ったことがあります

 

 

旧態依然というか、時代錯誤も甚だしいというか

紳士のスポーツでやってええことちゃうやろ

 

 

その大会はレディースだったからかはわかりませんが

女子プロ1人とそのスポンサー関係のお偉いさん2,3人で

コースを回るようになっていてます。

 

そんでハーフ終わったあとの休憩時も

一緒に行動しないといけないっぽくて?

そこでのお偉いさんたちの対応がもうみてられない

 

さすがに触ったりするような一線は超えてなさそうやけど

発言の節々が、水商売相手か?みたいなのが多くて気持ち悪かった。

 

まあそれもプロの仕事のうち、と言われればそれまでですが

後にも先にも使うことがないだろう「虫唾が走る」イベントですね、、

 

こう自分が感じていることを

世のお偉いさん方が喜んでやってるのが一番嫌なのかもしれない。

 

でも知らんだけで、形を変えていろんなのが

ざらに存在してんねやろなあ

恐ろしい世界や

 

 

今日ゴルフの練習してきたからゴルフのこと書こ

って思ったけどあんまおもんないな

 

誰かの知見になる記事を書いていきたいでえ

 

目玉焼きって言葉をそのまま受け入れていたことも怖い

前の投稿が2021年みたいです

お久しぶりです

 

なんで投稿再開したんや?ってのが気になる人は気になるかな

と思うので最初に言っておくと

 

今年は、インプットとアウトプットの量を増やしたいな

と、まあ今年の抱負でもないけども思い立ち

そのアウトプットの手段の一つとして

ブログというか日記というか

悪くないんじゃないかなと思って再開することにしました

 

今のところ週1で書こうかなと思っています

 

とりあえず

再開一発目で景気づけに、、、

というような大層な話はないので

日々ひょんと思ったことを書いていきます

 

 

今回はタイトル通り「目玉焼き」について

 

「目玉焼き」とはもちろん皆さんが知っている通り

生卵をフライパンで焼いて、かためるやつ

私は半熟派。

そしてケチャップでも醤油でもなく、塩コショウ派

 

誰しもが食べたことのある特大に有名なあの料理?について

 

最近、目玉焼きとソーセージ焼いて、白ご飯で食べる

という朝ごはんすぎるものを晩御飯として作って食べました

その日だったかは忘れたけど、布団に入って寝る前に

ふと思いました。

 

普通に名前怖くない?

 

「目玉」焼くんやで?

いやもちろん、黄身が丸くて、白身があるから

目玉に見える

そして、生卵を焼いているから

目玉焼き

 

納得できるっちゃ納得できるんやけど

なんでそんな名前つけたん??

 

普通、卵(玉子)焼きちゃうんかい!

と思ったけど、卵焼きは卵焼きで存在してて

(甘いほうが好き)

 

そう考えると、

料理として存在していた順は

卵焼き⇒目玉焼き

になると考えられる

 

だって先に目玉焼きが存在してたら

それに卵焼きっていう名前が付けられてるはず

 

それか目玉焼きが先やったけど

卵のことを「目玉」って呼んでる時代やったとか?

まあそれはないか

 

卵焼きと似た存在として

スクランブルエッグが存在してることを考えると

やっぱり卵焼きが先になるんやろか

 

まあスクランブルエッグは置いといて

「焼き」被りから、

この料理はなんて名前にしよう

丸い部分と白いところがあるから「目玉焼き」だ!

なんて、安直という以上に怖い

 

目玉を焼いて食べる文化ってそんなにない気がする

すぐ思いつくのは魚の目

DHCとかコラーゲンたっぷり的な訴求がされてるイメージ

 

でもそれ以外で目を焼いて(焼かなくても)食べることって

ほぼほぼなくて、それなのに「目玉焼き」という名称が

発案され、名付けられ、普及したっていうのが怖い

 

だからこそなのかもしれんけど。

 

ということで、なぜ「目玉焼き」と呼ばれているのか調べてみました。

(以下適当に調べているので、ほんまかはわかりません)

 

・海外では「(動物の名前)の目玉焼き」と呼ばれていることが多い

・千年以上前のローマ帝国時代のレシピに載っている

・日本では少なくとも明治時代からの記録が「洋食」として残っている

・卵の鮮度が悪いと、火がすぐに通ってしまい、おいしくできない

 

江戸時代まで卵は保存食として扱われ、

煮たり、割って焼いたりすることが主流(そちらのほうがおいしいから)で

卵の量産ができるようになってから、鮮度の高い卵が流通し

海外から伝えられてきた「目玉焼き」が食べられるようになった

 

という感じでしょうか?

 

おもしろいし、こっちのほうが全然納得がいく

卵が先か、鶏が先かはわかりませんが

日本では、卵焼きが先で、目玉焼きが後のようでした。

 

ちなみに英語では簡単に「Bull’s Eye'')fried egg」

ゆで卵が「boiled egg」なんでわかりやすいですね

 

そしてフランス語では、「oeuf au plat」皿に乗せた卵 だそう

なんていうか、フランスっぽいなと。

フランス料理という気品高いものとは疎遠な料理、

という意味合いが込められていても、不思議でない気がします。

 

最後に、目玉焼きには焼き方があって

一般的に食べられている、片面だけ焼く方法はこう呼ばれるらしいです

sunny-side upサニーサイドアップ)」

 

あんなに怖かったのに、

急にかっこよすぎやろ

シティポップの曲名やん

 

 

今からサニーサイドアップ食べてきます

 

たぶんまた来週